ヘリコプターのブレードのバランスをとります。
●使用するドラッグボルト別に4種類の固定穴
? 5mm JR60クラス〜GS、京商:キャリパー60など5mmドラッグボルトを使用しているメインブレード
? 4mm 一般60クラスヘリ、JRエルゴ30/50など4mmドラッグボルトを使用しているメインブレード
? 3mm ヒロボー:シャトルなどの一般30クラスヘリで3mmドラッグボルトを使用しているメインおよび、エンジンヘリコプターのテールブレード
? 2.6mm 京商:EPコンセプトなど2.6mmドラッグボルトを使用しているメインブレード等
◆プリセッティングについて
本バランサーは、気泡管によりロータリーバランスを計測するシステムとなっております。使用される前に必ず書きの手順で、プリセッティングを行ってください。
?できるだけ平らな台の上にバランサーを置いてください。
?プリセッティングウエイトを回転させて測定台を水平にします。(気泡管の気泡が中央に来るようにします。
![]() ![]() ![]() ![]() | ◆ご使用方法 ? (図1)のように測定台の上にローターブレードを1枚乗せて、測定台が水平になるようにブレードを↑の方向に移動させて水平に鳴る位置を探します。水平になったら測定台中央にあるセンターマークに沿って鉛筆等でブレードに線を引きます。 ? 次に(図2)のようにブレードを測定台に対し?とは対角の位置に乗せて?と同様に測定台が水平になる位置を探し出し、センターマークに沿ってもう一本線を引きます。 ☆この??で引いた2本の線の交点がブレード単体の重心点になります。もう一枚のブレードも??の計測を行い重心点を表示します。 ? 2枚のブレードの重心点が、同じ位置になるようにビニールテープ等をブレード先端部、もしくは元部に巻き調整します。 ? 重心の合った2枚のブレードを(図4)のように付属のドラッグボルトで測定台に取り付け重心点上にビニールテープ等を巻いてバランス調整をします。 ☆以上で2枚のブレードは完全に調整が取れました。ビニールテープが剥がれないように瞬間接着剤でテープ上を塗ってください。 |




